グループのロゴの入った白いTシャツに白のズボン、段位を示す腰ひもというお馴染みのいでたちが定着
したのはごく最近となります。
一昔前のサルバドールなどでは上下白の背広に身を包んでカポエイラをする光景がよく見られました。
今日でもバチザードやイベントなどに参加するとき、必ず白いシャツとズボンを必ず着ていく。
これはカポエイラに限らず、黒人達の晴れの日に白を着用していたという名残にあります。
カポエイラのなかでは、ホーダを出たときにこの白が汚れてないというのも、実力をはかるバロメーターという
事になっています。技をよけきれずに相手の足跡がお腹についているのは恥ずかしいことだった。
同時に相手の晴れ着を汚さないのもマナーのうちで、相手の防御が遅れれば、攻撃を寸止めできる
余裕が評価されました。
しかしこの白を着用するというのは、あくまでも特別な日のみです!
普段はむしろ白を着用せず、動きやすい色のついた服を使用します。
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